渡辺明二冠の将棋タイトル戦成績まとめ!3分で読めるシリーズ4回目

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将棋タイトルを2つ(王将・棋王)、永世称号も2つ(永世竜王・永世棋王)をあわせ持つ渡辺明二冠は、将棋タイトル戦でどんな成績を収めているのでしょうか?シリーズ4回目の主なトピックは、「三冠王達成」です。







渡辺明二冠のタイトル戦成績まとめその4

第60期王座戦(2011年)

前年19連覇でストップさせられた羽生善治二冠(前王座)が、すぐにリベンジマッチへ挑みました。

第60期王座戦

二冠を堅持したいところでしたが、第2局からの連敗で防衛はなりませんでした。

第25期竜王戦(2012年)

挑戦者には2年連続で丸山忠久九段が名乗りをあげました。

第25期竜王戦

出だし3連勝でリズムをつけた渡辺明竜王が、4勝1敗で防衛を果たしました。

第62期王将戦(2013年)

長く竜王戦を主戦場にされてきた渡辺明竜王が、いよいよ王将戦の舞台へ登場しました。

第62期王将戦

2連勝スタートが効いて最終的に4勝1敗で奪取を果たし、「二冠」へ復帰しました。

第38期棋王戦(2013年)

王将戦と並行して棋王戦にも挑戦していた渡辺明竜王。

第38期棋王戦

第2局からの一気の3連勝で、ついに三冠王となりました。

【次の記事 4月23日公開予定】

渡辺明二冠の将棋タイトル戦成績は?シリーズその5







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