渡辺明二冠の将棋タイトル戦成績まとめ!3分で読めるシリーズ6回目

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王将・棋王の二冠王の渡辺明二冠は、タイトル獲得数が22期のトッププロ棋士です。今回は、渡辺明二冠の将棋タイトル戦の成績をまとめるシリーズの6回目をお送りします。今日のトピックは、「二冠維持」です。







渡辺明二冠の将棋タイトル戦成績まとめ6回目

第39期棋王戦(2014年)

棋王戦の初防衛戦は、羽生善治七冠をストップさせた経験のある三浦弘行九段でした。

39期棋王戦

シリーズは、渡辺明棋王のストレート防衛で、二冠を堅持しました。

第63期王将戦(2014年)

「羽生善治三冠vs渡辺明二冠」の頂上対決が、王将戦でも実現しました。

第63期王将戦

シリーズはゴールデンカードと呼ぶにふさわしく、シーソーゲームのスリリングな展開でした。

渡辺明王将が2連勝すると、挑戦者の羽生善治三冠も2連勝を返し、第5局で渡辺王将が王手をかけると、羽生三冠も逆王手をかけるという、ファンにはたまらない展開。

最後は渡辺明王将が勝利を飾り、王将の防衛を果たしました。

第40期棋王戦(2015年)

3度目の棋王戦に臨んだ渡辺明棋王へ挑戦権を手にしたのは、羽生善治名人(四冠)でした。

第40期棋王戦

四冠vs二冠のゴールデンカードだったので、前年の王将戦に続いてフルセットの五番勝負が期待されました。

ところが、今度は渡辺明棋王の3連勝でシリーズの幕が閉じ、引き続き二冠を堅持しました。

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