渡辺明二冠の将棋タイトル戦成績を3分で読める!まとめ記事3/8

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将棋タイトルを2つ(王将・棋王)をあわせ持つ渡辺明二冠は、将棋タイトル戦でどのような成績を残されたのでしょうか?シリーズで渡辺明二冠のタイトル戦の成績をまとめました。今回の主なトピックは「羽生善治王座の19連覇をストップ」です。








渡辺明二冠のタイトル戦成績まとめその3

第23期竜王戦(2010年)

7度目の竜王戦の挑戦者に、羽生善治名人が再び名乗りをあげました。

第22期竜王戦

連勝スタートをきった渡辺明竜王は、第4局で追いつかれるものの、第5局から再び引き離して、7連覇を達成しました。

第36期棋王戦(2011年)

振り飛車党の第一人者である久保利明棋王との、初めてのタイトル戦が実現しました。

第36期棋王戦

五番勝負は、第3局から連敗したことが響き、奪取は叶いませんでした。

第59期王座戦(2011年)

第51期に挑戦して以来の、久しぶりの王座戦になりました。

相手は、将棋史上最長の19連覇中だった、羽生善治王座でした。

第59期王座戦

五番勝負は、フルセットまで持ち込まれる展開を期待した声をよそに、渡辺明竜王が一気の3連勝を決めて奪取!

将棋史上最長の連覇を続けていた羽生善治王座の「19連覇」という偉大な記録が、ついにストップした瞬間でした。




第24期竜王戦(2011年)

名人2期を誇る丸山忠久九段が、挑戦者として名乗りをあげました。

第24期竜王戦

七番勝負は、渡辺明竜王の2連勝でスタートして有利な展開となり、最後は4勝1敗で決着になりました。

これで、王座と合わせて二冠を堅持しました。

【次の記事】

渡辺明二冠の将棋タイトル戦成績は?シリーズその4







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