渡辺明二冠の将棋タイトル戦成績は?3分で読めるまとめ記事1/8

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棋聖戦の挑戦者決定戦へ進出した渡辺明二冠は、将棋タイトル戦でどのような成績を残されたのでしょうか?シリーズで渡辺明二冠のタイトル戦の成績をまとめました。








渡辺明二冠の将棋タイトル戦成績まとめその1

第51期王座戦(2003年)

19歳でタイトル挑戦を決めた渡辺明五段は、第3局で先に王手をかけたものの、第4局から2連敗を喫し、初タイトルはなりませんでした。

第51期王座戦

第17期竜王戦(2004年)

最初のタイトル戦挑戦から早くも1年後に、タイトル戦の舞台へ戻ってきます。

次はビッグタイトルの竜王戦で、タイトルホルダーは三冠王の森内俊之竜王でした。

第17期竜王戦

スコアは一進一退の中で最終第7局までもつれ込みましたが、最後は渡辺明六段が制し、20歳にしてビッグタイトルの竜王を獲得しました!

この年から、渡辺明竜王の長い竜王戦連覇が始まります。

第18期竜王戦(2005年)

初めての防衛戦の相手は、「千駄ヶ谷の受け師」の木村一基七段でした。

スコアは、びっくりの4連勝で、一気に防衛を決めました!

第18期竜王戦

第19期竜王戦(2006年)

3度目の竜王戦は、かつて竜王戦の舞台で羽生善治竜王と何度も激闘を演じてきた佐藤康光棋聖でした。

第19期竜王戦

出だしの2連敗で防衛に黄色信号が灯る中、3連勝で返して、最後はフルセットで防衛を決めました。

【関連記事4月20日公開予定】

渡辺明二冠の将棋タイトル戦の成績は?2/8







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