将棋名人戦の獲得&出場回数ランキングの現役プロ棋士編【保存版】

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佐藤天彦名人と豊島将之二冠で争われている第77期将棋名人戦ですが、現役プロ棋士の中で誰が一番獲得数・出場回数が多いのでしょうか?将棋名人戦の獲得&出場回数ランキングの現役プロ棋士編を、保存版としてまとめました。







将棋名人戦の獲得&出場回数ランキング現役棋士編

1位:羽生善治九段

やはりというべきか、当然というべきか、ランキング1位はやはりこの人でした。

森内俊之九段とトップを争っていた「獲得期数」も、現役単独トップの9期となりました。

2位:森内俊之九段

谷川浩司九段が「森内・羽生は春の季語」と言っていましたが、まさに言い得て妙といえるほど、お二人の数多くの将棋名人戦七番勝負は、最高のシリーズでした。

ライバル羽生善治九段が先に4期獲得してから、一気に抜き去って先に十八世名人をゲットしたのは、森内俊之九段のキャリア最高のハイライトでした。

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3位:谷川浩司九段

七冠達成を許したという辛い過去を克服し、竜王と名人を立て続けに奪回したシリーズは、今でも谷川ファンの最高のシーンでしょう。

獲得期数は羽生森内の後塵を拝しますが、二人の前の覇者だったこともあり出場回数は11回で、お二人に肉薄しています。

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4位:佐藤天彦名人

大名人の羽生善治九段を2度も倒して3連覇というのは、佐藤天彦名人の実績を評する上でこの上ない賛辞でしょう。

豊島将之二冠を迎えた3度目の防衛戦は苦戦気味ですが、名人戦3連覇は現役棋士では「羽生」「森内」しか達成していない大記録です。

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