藤井聡太と羽生善治・谷川浩司・渡辺明を比較!保存版まとめ第2回

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「次の時代の覇者と目されている藤井聡太七段は、将棋の歴代の王者と比較したらどうなのかを知りたい!」って思いますよね。シリーズ2回目は、歴代の覇者たち(羽生善治・谷川浩司・渡辺明)と藤井聡太七段の「将棋順位戦」を比較して、「藤井聡太の未来」を予想します。







藤井聡太と羽生善治・谷川浩司・渡辺明を比較第2回

C級2組からC級1組への昇級

C級2組は、52名ものプロ棋士が在籍している中で、たった3名しか昇級することができません。

時代によって在籍人数は変動があるものの、歴代の王者たちも1年ではクリアしていません。

そんな中、藤井聡太七段は全勝で駆け抜けるという快挙をやってのけました。

まるで、そこに道があるがごとく、当然のような実績を残された藤井聡太七段に、あらためて驚きを隠せない結果でした。

史上最年少名人の記録を持つ谷川浩司九段ですら、2年かかっています。

C級1組からB級2組への昇級

C級2組ほどではありませんが、このリーグでも36名もの大勢の棋士が在籍している中で、昇級できるのは2名だけなので、難易度はC級2組以上です。

前年度に引き続いて1期での昇級が期待された藤井聡太七段ですが、終盤に強敵の近藤誠也五段に負けてしまい、順位の差で師匠とのダブル昇級はなりませんでした。

一方の歴代王者も2-3年かかっていますが、唯一谷川浩司九段だけはここからノンストップ昇級がはじまっています。

【次の記事】

藤井聡太と羽生善治・谷川浩司・渡辺明を比較!保存版まとめ第3回







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