豊島将之二冠の将棋順位戦成績まとめ!3分で読める完全保存版第2回

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第77期将棋名人戦で初の名人位&三冠まで1勝と迫っている豊島将之二冠の、これまでの将棋順位戦の成績をシリーズでまとめました。







豊島将之二冠の将棋順位戦成績まとめ第2回

7年目 2013年度

B級1組初年度となったこの年に、一気のA級昇級が期待されましたが、そこは並み居る強敵のいるB級1組。

好成績ではありましたが、9勝3敗で3位となり、惜しくも昇級はなりませんでした。

8年目 2014年度

リーグ順位が3位となり、いよいよ満を辞してという状況でしたが、成績がやや低迷して6勝6敗。

リーグ順位が6位へ後退してしまいました。

9年目 (2015年度)

まさかの5連敗でスタートしファンを心配させましたが、そこからは7連勝でフィニッシュ。

リーグ順位は6位で変わりませんでした。

詳細はご本人にしかわかりませんが、ひょっとすると棋風のモデルチェンジなどをされていたのかもしれません。

10年目 (2016年度)

途中で3連敗がありファンを心配させましたが、最後は8勝4敗でA級昇級を決めました🎉。

プロデビュー11年目でA級の舞台へ立つことになりました。

11年目 (2017年度)

注目されたA級初年度は出だしを6連勝で走り、「佐藤天彦→稲葉陽に続いて3年連続のA級1年目挑戦者か?」と注目されました。

ところが、そこから急失速し前代未聞の6人によるプレーオフとなりました。

リーグ順位の悪かった豊島将之八段には不利なシリーズでしたが、プレーオフを勝ち抜き準決勝まで進みました。

そこで、惜しくも羽生善治竜王(当時)に負けてしまい、挑戦者は逃しました。

12年目 (2018年度)

前年度と同じく6連勝で走り、7回戦で黒星を喫しました。

ところがそこからは、「同じ轍を踏まず!」とばかりに8回戦・9回戦で「羽生善治九段」「広瀬章人竜王」を連破し、ついに名人戦挑戦者へ名乗りをあげました。

【次の記事】

豊島将之二冠のタイトル戦成績は?3分で読めるまとめ記事その1







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