【将棋漫画】おすすめ人気ランキングBEST5は? 評価・評判や感想は?

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「3月のライオン」をはじめとした、将棋の漫画が最近アツいです。他にも「将棋の渡辺くん」「ハチワンダイバー」など、「将棋」というややオジサンっぽくなりがちなトピックが、著者の力で見事に漫画のネタになっています。「将棋漫画を読んでみたい」方へ、「おすすめの将棋漫画」のランキングをまとめました。

将棋漫画おすすめランキング

将棋漫画は、読んで何を楽しみたいかによってランキングは様々です。

でも、「将棋の内容」だけにフォーカスを当ててしまったのでは、将棋本と同じになるので、「漫画」という視点からは面白みに欠けるでしょう。

以下では、「人間模様」「心情描写」「ストーリー性」に着目して、以下のようにランキングしました。なお、筆者の独断ですので、そこはご容赦下さい。

5位:ハチワンダイバー

4位:ひらけ駒!

3位:将棋めし

2位:将棋の渡辺くん

1位:3月のライオン

評価と感想

ハチワンダイバー(5位)

柴田ヨクサルさんが描かれていた漫画で、2014年まで連載されていました。主人公の菅田はプロ棋士ではなく、賭け将棋で生計を立てる「真剣師」というのが特徴的です。

今は真剣師の存在をあまり耳にしませんが、一昔前までは「小池重明」など有名な方が何人もいました。

「ストーリー展開に幅がある」「漫画の緩急に、メイドを緩として使っているのがうまい」「話がアツくて面白い!」といった、物語の質の高さに高評価・感想が相次いでいます。

ひらけ駒!(4位)

ほとんどの将棋漫画は主人公の成長がメインテーマですが、本作はそこに「母子」という視点で描かれているのが特徴です。

順調に成長していくのではなく、挫折あり・成功ありの、まさに人生そのものが作品に織り込まれています。

独自の視点もあってか、読者からは「将棋と母子関係のほのぼのさがあっていい」「ほのぼのさの中に、勝負の厳しさもあっていい」という、独自の視点に一捻りが効いている感じに良い評価がみられます。

将棋めし(3位)

プロ棋士の対局は長いので食事休憩があるのですが、その「食事」にフォーカスを当てた作品です。

「人間関係・食事時の心情表現がうまい」「将棋の小話系がさりげに散りばめられていて、良い」といった作者の高い技量に高評価がついています。

将棋の渡辺くん(2位)

プロ棋士の渡辺明棋王の妻である伊奈めぐみさんが描いている、夫の明さんの日常を面白おかしく「1話6ページ構成」にした漫画です。

プロ棋士というとお固いイメージが一般的だったのが、「ぬいぐるみ好き」「大の虫嫌い」などの意外な一面を、シュールな感じで仕上げることで、固いイメージを払拭しています。

「プロ棋士の日常が見れていい」「ノンフィクション漫画なので、違和感がない」という、おもしろいキャラクターを事実そのままに仕上げている著者の実力に高い評価が見られます。

3月のライオン(1位)

今、最も注目されている漫画で、羽海野チカさんが描いています。

幼少期に交通事故で家族を亡くし、15歳でプロになった桐山零が主人公です。

川本家三姉妹との出会い、島田研究会への参加、学校での部活動など、「将棋」を題材にしつつも、零を取り巻く人間模様や環境にも触れられています。

詳しくは関連記事で紹介していますので、ぜひご一読下さい。

関連記事:3月のライオン みんなの評価・評判・感想は?

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