藤井聡太と広瀬章人竜王の成績を比較した!勝率やタイトル獲得は?

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羽生善治竜王のタイトル通算100期と27年連続タイトル獲得をストップさせた広瀬章人竜王は、若くしてタイトルを獲得されています。そこで今回は、勝率やタイトル獲得などの成績を、藤井聡太七段と比較しました。








藤井聡太と広瀬章人竜王の成績を比較

通算勝率

棋士勝率ランキング

通算100局以上の将棋プロ棋士の、通算勝率ランキングをまとめました。

藤井聡太七段はダントツトップの.849 (1位)ですが、広瀬章人竜王は21位の.644です。

年齢など

四段デビューまでの年齢を比較しました。

藤井聡太七段は、三段リーグを1期で駆け抜けたので少し差がついていますが、三段まではほぼ同じペースなのがわかります。

藤井聡太広瀬章人年齢比較

年度最高勝率

藤井聡太七段は、全棋士参加のプロ公式戦である朝日杯で2連覇を達成した2018年度の.849が最高記録です。

一方の広瀬章人竜王は、2009年度に記録した.745が最高記録です。

この年度は、王位戦の挑戦者決定リーグ入りや、棋王戦の挑戦者決定トーナメントに進出をされています。

年度最高勝利数

藤井聡太七段は、29連勝を記録した2017年度の61勝が、これまでのところの最高記録です。

今後更新する可能性は否定できないので、「いまのところ」の記録です😅

一方の広瀬章人竜王は、2018年度に記録した43勝が最高記録です。

この年度は、竜王戦挑戦で「竜王奪取」を果たしたほか、棋王戦でも挑戦者になるなど、非常に充実していました。

タイトル戦や公式戦優勝

藤井聡太七段はタイトル戦挑戦の経験はありませんが、朝日杯2連覇や新人王戦の優勝歴があります。

一方広瀬章人竜王は23歳での王位獲得を始め、五度のタイトル戦で2期タイトルを獲得されています。

順位戦

藤井聡太七段はC級1組に対して、広瀬章人竜王はA級に所属されています。

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