藤井聡太と菅井竜也七段の成績を比較した!勝率やタイトル戦挑戦者は?

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王位を獲得した経験のある菅井竜也七段は、藤井聡太七段がやや苦手にしているプロ棋士です。そこで今回は、藤井聡太七段と菅井竜也七段の成績を比較し、勝率やタイトル戦の経験などを比べてみました。








藤井聡太と菅井竜也の成績を比較

通算勝率

通算対局数が100局を超えるプロ棋士で、通算勝率が7割を超える方をリストアップしました。

通算勝率ランキング

棋士の勝率は、若い時に大きく伸びたあと、加齢に従って低下していく傾向があります。

そんな背景にもかかわらず、羽生善治九段が若手に混じって勝率7割を超えているというのは、もはや敬意の念しか湧いてこないですね。

100局を超える方で勝率7割以上の方は9名いらっしゃるのですが、今回の主役である菅井竜也七段も、しっかり9位にランクインしています。

年齢情報

藤井聡太七段の数字が突出しているので目立ちませんが、菅井竜也七段も決して遅いわけではありません。

菅井竜也

年度最高勝率

藤井聡太七段は、朝日杯2連覇を達成した2018年度の.849が最高です。

一方の菅井竜也七段は、2014年度に記録した.796が最高です。

この年度は、棋聖戦決勝トーナメント進出や、王位戦の挑戦者決定リーグ入りなどの実績を残されています。

年度最高勝利数

藤井聡太七段は、29連勝を達成した2017年度に記録した61勝が最高記録です。

一方の菅井竜也七段は、前述の2014年度に記録した43勝が最高記録です。

タイトル戦

藤井聡太七段は、現時点ではまだタイトル戦の挑戦者になったことはありません。

強いて挙げるなら、王座戦の挑戦者決定トーナメントで準決勝までしんしゅつしたこのが最高記録です。

一方の菅井竜也七段は、やはり王位獲得が光ります。

防衛はうまくいかなかったので、タイトル戦出場2回でタイトル獲得は1期です。

叡王戦でも決勝まで進出されているので、おそらく近いうちに再びタイトル戦の舞台へ戻ってこられるでしょう。

次のタイトル挑戦はいつになるのか、楽しみですね。

順位戦

藤井聡太七段はC級1組に対して、菅井竜也七段はB級1組です。

追いつくとしたらA級でになるでしょうから、お二人のA級での対戦が楽しみですね。

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