藤井聡太七段のタイトル戦の予定最新情報!獲得・独占はいつか予想!

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朝日杯将棋オープンで2連覇を果たした藤井聡太七段の次の目標は、「タイトル戦登場・獲得」です。今日は、タイトル戦の予定の最新情報をまとめました。タイトル獲得や独占がいつになるのかを予想します!








藤井聡太七段のタイトル戦の予定最新情報!

2年連続で全棋士最高勝率を達成しそうな勢いの藤井聡太七段。

もはやトッププロであるA級棋士でも、藤井聡太七段を止めることが難しくなっています。

藤井聡太七段が相次いで倒した相手や、名人戦のプレーオフで注目された、将棋プロ棋士のトップ・一流である「A級」。 どんなリーグで歴代で誰が所属している・していたのでしょうか? 今日は、「A級経験者」のタイトルや格(すごさ)を特集しました。

タイトル挑戦が現実へと確実視される中、いまどのような状況なのかをまとめました。




名人戦

名人戦の挑戦者になるには、順位戦と呼ばれるリーグ戦のトップであるA級で優勝する必要があります。

将棋順位戦とは、名人の挑戦者だけでなくプロ棋士の格・ランクを決めるリーグなので、毎年様々な人間ドラマが見られます。ファンの注目度も高いので、「昇級」「降級」(降級点)そして「段位との関係」を知りたいという声も多く聞かれます。今回は、「順位戦の仕組み」にフォーカスを当て、A級・B級1組・B級2組・C級1組・C級2組別に昇段の仕組みとともに解説します。

全てのプロ棋士は一番下のC級2組からスタートし、1年に1回という昇級のチャンスを掴んで上がって行く必要があります。

それは、藤井聡太七段でも例外ではありませんし、どんなに強い棋士でも階段は1つずつしか上がれません。

「藤井聡太名人」が誕生するのは、まだ少し先ということになります。




竜王戦

名人戦以外のタイトル戦は、デビューしたての新人プロ棋士でも「勝ち続ければ」タイトルを獲得することができます。

名人と並ぶビッグタイトルの竜王戦もその一つで、藤井聡太七段は挑戦者になる可能性をまだ残しています。

https://twitter.com/shogipocket/status/1097281336597917697

叡王戦

負けてしまったので、叡王戦の挑戦者になれるのは少なくとも1年ほど先になります。




王位戦

叡王戦と同じく既に負けてしまったので、挑戦者になれるのは1年近く先になります。

王座戦

挑戦者決定トーナメントへシードされているので、まだ挑戦者になれる可能性を残しているタイトル戦の1つです。




棋王戦

予選3回戦へ進出していて、挑戦者になれる可能性を残しているタイトル戦の一つです。

王将戦

棋王戦と同じく、冬のタイトル戦の1つとして知られています。

藤井聡太七段は、現在予選3回戦へ進出していて、タイトル挑戦の可能性をまだ残しています。




棋聖戦

二次予選の決勝まで進出していて、決勝は「斎藤慎太郎王座/久保利明王将」という見逃せないカードです。




タイトル獲得はいつか予想!

勝ち残っているタイトル戦で勝ち続けたと仮定すると、2019年度中に実現の可能性があるのは以下の順番です。

棋聖戦→王座戦→竜王戦→棋王戦→王将戦

叡王戦と王位戦は2020年以降で名人戦は2022年以降ですから、1年後には最高シナリオで「五冠王」になっている可能性はあります。

タイトル獲得は最短で2019年7月ですが、挑戦者になれてもタイトルホルダーは豊島将之二冠ですから、興味深いタイトル戦になるのは間違いありません。




タイトル独占はいつか予想!

独占は可能?

絶好調の渡辺明棋王を吹っ飛ばして2連覇を果たした朝日杯の結果が、評価をより高めています。

日の出の勢いだったかつての羽生善治永世七冠と似たものを感じますので、将来的に独占の可能性はあるでしょうし、トッププロたちの評価も既に藤井聡太七段を「トッププロ」と認めています。




独占はいつか予想!羽生善治永世七冠を参考に

名人戦の挑戦者になれるのが最短でも2022年ですから、どんなに最短ルートを走れたとしても、八冠王を達成するのは2022年以降です。

羽生さんでも王将戦挑戦者になるのは苦労されたので、そんなにすんなりと全冠制覇とはいかないでしょう。

2024年〜2025年前後、つまり22歳前後で独占という可能性はあるでしょう。

他にライバルらしい人は出てきていないので、羽生善治さんよりも全盛期が長いかもしれません。

将棋タイトルは、凄そうなイメージはありますが、具体的にはイメージが掴みにくい印象があります。今回は、タイトルの種類の一覧から、賞金・格序列・日程スケジュール・ 歴代将棋タイトル獲得数ランキングをまとめました。







将棋界に関するあらゆる情報を発信していきます。

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