永瀬拓矢七段の将棋タイトル戦成績!3分で読めるまとめ記事【保存版】

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通算勝率7割を超える永瀬拓矢七段が、3度目の将棋タイトル戦で初戴冠に王手をかけています。今回は、永瀬拓矢七段のこれまでの将棋タイトル戦の成績を記事にまとめました。







永瀬拓矢七段の将棋タイトル戦成績まとめ

第87期棋聖戦 (2016年)

永瀬拓矢六段(現七段)にとって初めてのタイトル戦は、羽生善治棋聖が相手でした。

第87期棋聖戦

 

出だし3局を2勝1敗とリードしましたが、後半2局を連敗してしまい、奪取はなりませんでした。

第43期棋王戦 (2018年)

2度目のタイトル戦は、連覇を続ける渡辺明棋王が相手でした。

第43期棋王戦

 

前回と同じく棋王戦でもフルセットまで持ち込みましたが、惜しくも奪取はなりませんでした。

第4期叡王戦 (2019年)

3度目のタイトル戦は、前年に初タイトルを獲得した高見泰地叡王でした。

永瀬拓矢七段初タイトル

シリーズが始まると、永瀬拓矢七段が怒涛の4連勝で、一気に初タイトルを手中に収めました。

豊島将之二冠のときもそうでしたが、今回の叡王戦をきっかけに、永瀬拓矢七段は一気に複数冠へ駆け上がる可能性があります。

通算勝率7割越えという強さに、いよいよ実績が追いつこうとしています。

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