森内俊之九段の名人戦の成績まとめ!3分で簡単に読めるその1

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将棋名人戦に12度も出場し、4連覇と3連覇を含む8期の名人を獲得した、森内俊之九段。今回は、森内俊之九段の将棋名人戦の成績まとめを3回シリーズでお伝えします。







森内俊之九段の将棋名人戦の成績

第54期(1996年)

初めてのタイトル戦は、当時絶頂期の七冠王の羽生善治名人でした。

出だしから3連敗を喫し、いきなり土俵際まで追い詰められました。

その後一矢を報いたものの、第5局は黒星で、初めてのタイトル戦は1勝4敗で「奪取」とはなりませんでした。

第54期名人戦




第60期(2002年)

6年ぶりに名人戦の舞台へ戻って来た森内俊之八段の相手は、2連覇中の丸山忠久名人でした。

拮抗したシーソーゲームが予想される中、挑戦者の森内俊之八段が怒涛の4連勝で、初タイトル獲得を決めました。

第60期名人戦




第61期(2003年)

名人の初防衛戦の相手は、ライバルである羽生善治竜王でした。

対局数は前年度と同じでしたが、勝ち星と負け星が逆になり、まさかの4連敗で失冠しました。

第61期名人戦




第62期(2004年)

名人失冠のショックを全く感じさせない森内俊之九段は、次のA級順位戦を全勝で突破し、再び名人戦の舞台へ戻って来ました。

今度は、4勝2敗でしっかりとリベンジを果たし、名人復位を果たしました。

これにより森内俊之九段は、三冠王(名人・竜王・王将)を達成し、キャリアの絶頂期を迎えました。

第62期名人戦

【関連記事 4月15日更新予定】

森内俊之九段の名人戦の成績まとめ その2







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