【将棋初心者も楽しむ!】見る(観る)・指す・詰将棋をする・ファンになる!

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「藤井聡太五段を見てると、初心者だけど将棋を楽しみたくなった。でもルールを知らないんだよね」という方が増えています。確かに将棋を指して楽しむには、ある程度ルールを知る必要はありますが、深く知らなくても楽しみ方はあります。今回は、「観る(見る)」「ファンになる」「詰将棋」「指す」といった楽しみ方を紹介します。

将棋の初心者が楽しむ方法はある

初めてでも楽しみ方はある!

「将棋は駒の動かし方を覚えないと楽しめない」と思ってしまいがちですが、動かし方を知らなくても楽しむことができます。

同じく、「駒の動かし方は知っているけど、ほぼ初心者だし・・・」という方も楽しめます。

駒の動かし方を知らなくても楽しめる方法として、観る(見る)」「ファンになる」が、駒の動かし方を知ったら楽しめる方法として、「詰将棋をする」「指す」があります。

以下で、順に紹介していきます。

将棋を楽しむ方法

観る(見る)

将棋の世界では、8つの大きな大会(タイトル戦)が1年を通して開催されています。

耳にされたことがあるかもしれませんが、例えば名人戦や竜王戦などです。

主催者の日本将棋連盟も、初心者の方が楽しめる仕組みをいくつも用意していて、例えば以下のような方法が準備されています。

  • タイトル戦の中継サイトを見る
  • タイトル戦が開催されている旅館に行って、解説会に参加する(観る)
  • モバイルアプリを見て、リアルタイムでどっちが勝ちそうか追っかける

1つ目の「タイトル戦の中継サイト」は、例えば今開催されているタイトル戦(棋王戦)の場合、「棋王戦中継サイト」と検索してみましょう。

目的のウェブサイトにたどり着いたら、「中継BLOG」のタブをクリックすると、現地の記者が対局の進行に合わせてブログ記事を執筆しています。

対局の指し手の解説はもちろん、旅館の紹介・対局者の食事メニュー・おやつ(午前・午後)を写真入りで紹介しています。

ブログで紹介されることもあって、旅館も料理・おやつのお店も力が入っているので、どれもなかなかの一品です。

対局の進行を追うのも楽しいですが、食事やおやつの写真を見るのも、意外に楽しめます。

対局場所に選ばれるのはこだわりの旅館が多いので、対局が行われた旅館に後日行ってみるのも違った楽しみ方です。

関連記事:【将棋初心者】ネットで観るポイントは?楽しみ方は?

ファンになる

それぞれの棋士の対局予定は「日本将棋連盟 対局予定」と検索すると閲覧することができるので、特定の棋士の「追っかけ」をするのも楽しめます。

プロ野球の特定の球団のファンになって、勝敗に一喜一憂するのと同じイメージです。

ファンになった棋士がタイトル挑戦を決めたりすると、自分のことのように嬉しい気分になります。

もう一歩進んで、「奨励会」を検索すると、プロ予備軍の方々(三段〜6級)の成績も見ることができます。

その中で自分が注目していたに方が無事にプロ棋士になれば、これもとても嬉しくなります。

詰将棋をする

駒の動かし方がわかれば、「詰将棋」を楽しむこともできます。

詰将棋は王様を捕まえるミニゲームで、相手に負かされるストレスを感じることなく、楽しめます。

但し、「1手詰などの簡単な問題から始める」ようにしましょう。

自分の実力を超える難しい問題にチャレンジすると、解けなくて少しイライラしてしまいます。

指す

指すためには駒の動かし方を覚えたりしないといけませんが、大丈夫です。

本を読んで覚えるのも一法ですが、将棋教室に行ってみましょう。

以下の関連記事で紹介していますので、読んでみてください。

関連記事:【将棋教室】初心者向け(子ども/女性/大人)は?評判と感想も知りたい!

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