藤井聡太と永瀬拓矢叡王の成績を比較した!勝率やタイトル戦挑戦者は?

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初タイトルを獲得した永瀬拓矢叡王は、藤井聡太七段とともに高い勝率を維持されていることでも知られています。そこで今回は、藤井聡太七段と永瀬拓矢叡王の勝率やタイトル戦挑戦者歴などを比較しました。








藤井聡太と永瀬拓矢叡王の成績を比較

通算勝率

対局数が100局以上の上位一覧をリストで示すと、以下の通りです。

通算勝率ランキング

藤井聡太七段の突出ぶりが目につきますが、とはいえ、永瀬拓矢叡王もトッププロとの対局が多い中で3位を維持しているのは、見事です。

年度最高勝率

藤井聡太七段は、朝日杯の2連覇を達成した2018年に記録した.849が最高記録です。

一方の永瀬拓矢叡王は、2018年度に達成した.800が最高記録です。

この年度は、叡王戦の挑戦者になったほか、B級2組の全勝昇級、王位戦挑戦者決定リーグ進出、王座戦挑戦者決定トーナメント準決勝進出など、顕著な実績を残された年度でした。

年度最高勝利数

藤井聡太七段は、29連勝を達成した2017年度に記録した61勝が最高記録です。

一方の永瀬拓矢叡王は、2012年度に記録した44勝が最高記録です。

この年度は、タイトル戦の出場こそありませんが、新人王戦や加古川青流戦の優勝など、顕著な実績を残された年です。

タイトル戦挑戦者は?

藤井聡太七段は、まだタイトル挑戦者になったことはありませんが、永瀬拓矢叡王は、3度目の挑戦にして叡王を獲得しました。

高い勝率にタイトル戦の結果が伴って来つつあるので、今後もいくつかタイトルを獲得することは間違いないでしょう。

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順位戦

藤井聡太七段はC級1組、永瀬拓矢叡王はB級1組です。

おそらく藤井聡太七段が上がってくる頃は、永瀬拓矢叡王はA級で待っていると思いますので、A級でのふたりの激突がたのしみですね。

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