羽生善治と谷川浩司の将棋タイトル戦の対戦成績まとめ!第2回

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現役棋士トップの22回も将棋タイトル戦の舞台で戦った、谷川浩司九段と羽生善治九段。今回も、「羽生vs谷川」の将棋タイトル戦をまとめて振り返り、対戦成績を紐解いていきます。







羽生善治と谷川浩司の将棋タイトル戦まとめ第2回

第18期棋王戦 (1993年)

王者奪回を図るべく、谷川浩司二冠が棋王戦へ挑戦を決めました。

第18期棋王戦

これまでのタイトル戦の展開と同じく、シリーズでは谷川二冠が先行します。

ですが、第4局と第5局を連勝した羽生善治棋王が防衛を果たし、三冠を堅持しました。

第62期棋聖戦 (1993年)

今度は立場を変えて、羽生善治三冠が四冠へチャレンジしました。

初戦を谷川棋聖が制しましたが、その後は羽生三冠が一気の3連勝で奪取し、四冠をゲットしました。

第62期棋聖戦

逆にタイトルが王将のみの1つとなった谷川前棋聖は、この後も何度も羽生四冠へ挑戦を挑み続けます。

第41期王座戦 (1993年)

直前の王位戦で「五冠」となった羽生善治王座へ、谷川浩司王将が挑戦しました。

第41期王座戦

シリーズは第3局からの連敗で、羽生王座の防衛となりました。

第63期棋聖戦 (1993年)

春に奪われた棋聖を奪回すべく、谷川浩司王将が挑戦者となりました。

第63期棋聖戦

羽生棋聖2連勝の後、2度の千日手を挟んで谷川王将が逆襲に転じましたが、最後は羽生棋聖が勝利し、防衛を果たしました。

結局1993年は、4度の対戦は全て羽生さんが勝利することとなりました。

【次の記事】

羽生善治と谷川浩司の将棋タイトル戦の対戦成績まとめ!その3







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